武蔵野市 学習塾 小学生英語​

武蔵野エムズアカデミー

180-0006 東京都武蔵野市中町3-5-19

Tel: 0422-38-7117

M's ACADEMY

ひとりを大切に

​教育理念

こだわり
​ポイント

塾長

​あいさつ

​講師紹介

教育理念

0、一人ひとりに丁寧に寄り添いながら

1、本来備わっている知的探究心、好奇心を育て

2、学習の楽しさを体感させ

3、自立学習ができる子どもを育成する

✴︎ここでいう『自立学習』とは、身につけた力に自信を持つことで、自分の可能性を信じ、自らで考え、行動ができる状態を指します。

 

塾長​あいさつ

 

エムズアカデミーの前身となる「旭イングリッシュアカデミー」が神奈川県平塚市に開校して、今年で30周年を迎えます。

舟田譲二学院長の始めた英会話教室は、わかりやすく懇切丁寧な指導で瞬く間に幼児から小中高生、一般成人まで満席となり、その後「他教科の指導も行ってほしい」という要望が生徒および保護者の方から出て、総合進学塾「アカデミー学院」として小中高対応の学習塾となりました。

アカデミーの名のごとく「アカデミック(学究的)な教育を行う」という学院長の理念のもと、当時主流だった丸暗記型の受験指導ではなく、理屈の理解に基づき、探求心を大切にした、思考力を育てるための教育を一貫して行ってきました。この理念は、近年重視されるようになってきた「 思考力、判断力、表現力」や「主体的に学習に取り組む態度」等の学力観と方向性を一にし、より一層社会の要求に応えるものとなってきました。

30周年の節目の年、これまでに培ってきた教育魂とノウハウを活かして新たな一歩を踏み出す決意で、武蔵野市に「武蔵野エムズアカデミー」を開校する運びとなりました。舟田萌副代表の育った地でもある武蔵野の豊かな環境の中で、地域の教育のために尽力していく所存です。

エムズアカデミーに通ってくれた生徒たちが「勉強が楽しくなった」「学校の成績が上がった」「志望校に合格した」といつの日か報告に来てくれて、その後の人生の礎となる生きる力と、社会に大きく羽ばたいていく力を育てることに貢献できれば、この上ない幸せです。

 

​教育理念

 
こだわり​ポイント
講師紹介

担当教科:(小)英算国 (中)英数国理社 (高)英、小論文 (検定)英検

長年の講師実績を活かし、5教科の高校受験指導を担当する。どの科目でも、生徒の目線に立った説明が丁寧でわかりやすいと定評がある。

覚える内容が多い理科・社会では、独自の語呂合わせどユニークな暗記法を交えた授業で効率よく学ばせ、イメージや原理を身につけるためのより深い説明まで行う。

留学で培った英語力により、特に読解と英検対策に自信あり。

 

​【講師プロフィール】

・幼少期より、個人塾を営む父の元で、勉強に楽しさや奥深さを見出させるような教育を受けて育つ。

・私立名門進学校へ入学するも、大学受験を主眼に置いた知識詰め込み型の授業に疑問を持つようになる。当時通っていた予備校の知的好奇心を掻き立てる授業に感銘を受け、自らも「教える」立場に関心を持つようになり、上智大学教育学科に進学。教育哲学を専攻し、「青年期のアイデンティティ形成」について研究しながら、『学ぶ意義』について思考を深める。学業の傍ら、19歳から父の学習塾(平塚・アカデミー学院)で集団・個別指導講師として勤務を始める。

・大学卒業後、アメリカの大学へ留学。心理学を専攻し、クラス首位の成績を収めるが、父の体調不良のため帰国し、講師業を再開。父が長年続けてきた塾を継ぐ決意をする。

・アカデミー学院では12年間講師を務め、勉強が楽しくなるようなユーモアのある授業と、生徒一人一人の学力に合わせた丁寧な指導で人気を博し、生徒からの支持No.1のトップ講師として活躍。『ひとりを大切にし、学習の楽しさを伝える』父の教育理念を引き継ぎ、2019年3月三鷹に私塾をオープン。1児の父として、『親が子どもを通わせたい塾』も目指す。

 

●今年で開校30年となる地域密着型塾の姉妹校としてオープン。成績向上のノウハウを持った経験豊富な講師による指導
●1対2までの個別指導

●少人数制のグループ指導
●コマ数、時間帯(1教科1コマ〜5教科まで)自由自在
●一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラム(複数テキストから選択可)
・お子さまの達成目標を設定し、定期的に面談を実施(希望者対象)
・定期試験対策、宿題のフォロー、入試対策、英検対策などに随時対応
・試験前は試験対策として5教科以外の科目にも対応可能
●自習スペースあり
●入退出お知らせメールなど、保護者の方への密な連絡・報告

 

 

塾長

​舟田 正人

​副代表

​舟田  萌

​担当教科:(小)英算国 (中)英 (高)英 (検定)英検

​【講師プロフィール】

・高校時イギリスに留学し、英語や異文化に触れる。約10ヶ月の滞在を経てAS Level試験を受験、受験科目すべてをA評価で合格し帰国。帰国後、日本の英語教育に問題意識を抱き、学校教育に関心を持つようになる。

・上智大学総合人間科学部教育学科にて教員免許『高校 英語』『中学校 英

語』『高校 公民』を取得し、首席で卒業。

・上智大学大学院にて『日本における英語教育についての研究』を行う。特に、今日まで学校教育にはびこる知識偏重、教科書翻訳型の英語教育に異議を唱え、『考える力』を育む教育や、今話題のCLIL(☆)にいち早く注目する。

・東海大学付属高輪台高等学校(非常勤講師)、明治大学付属明治中学校(英語科教員)にて5年間教鞭を執り、音読や暗唱、スピーチや多読を取り入れた英語教育の実践を重ねる。

・結婚を機に勤務先の学校を退職。その後、総合進学塾アカデミー学院に勤務し、小学個別クラス(英国数)、小学英会話クラス、中学個別クラス(英数)、中学集団クラス(英語)、英検クラス(5級から2級まで)を担当する。英検クラスでは、担当生徒の合格率100%を誇る。

『生徒一人ひとりに寄り添う、楽しくわかりやすい授業』をモットーにしており、生徒・保護者に対する親身な対応、丁寧でわかりやすい授業に定評がある。

 

About "CLIL"

☆CLILは、Content and Language Integrated Learningの略称です。

教科科目やテーマの内容(content)の学習と外国語(language)の学習を組み合わせた学習(指導)の総称で、日本では、「クリル」あるいは「内容言語統合型学習」として呼ばれ定着しつつあります。

主に英語を通して、何かのテーマや教科科目(数学(算数)、理科、社会、音楽、体育、家庭など)を学ぶ学習形態をCLILと呼ぶ傾向があります。

CLILの主な特徴は、学習内容(content)の理解に重きを置き、学習者の思考や学習スキル

(cognition)に焦点を当て、学習者のコミュニケーション能力(communication)の育成や、学習者の文化(culture)あるいは相互文化(Interculture)の意識を高める点にあると言えるでしょう。(日本CLIL教育学会ホームページより)